経理業務では、毎日の現預金の出納チェックから、月毎、半期毎、年度毎の収支の実績集計と計画作成、租税関係の手続きなど業務は多岐にわたり、支店の経理全般に携わっています。人事業務では、賞与、社会保険関係について習得中であり、より幅広く業務を任せていただくことになりました。これまで学んできた業務を通じて、支店の全体像が少しずつ俯瞰できるようになったことに面白さを感じています。
当支店は他の支店と比べると小さな所帯で、私たち事務部門も少数精鋭の職場です。そのためみんなで協力し、お互いに補い合うことで、支店の運営を行っています。そのため、各部署の垣根にとらわれず、幅広く知識を得ることができる職場です。
決算業務は、1年間の企業のお金の動きを整理し報告するもので、これには多くの人の協力を必要とします。私は入社2年目から、堺支店の決算業務をメインで担当し、他の担当者とのスケジュール調整や棚卸の立会、資料の作成とチェックや上司への報告等を行っていました。
生産現場も事務所も日々動いており、決算業務を進めようとしてもなかなかスケジュール通りにいかず、たくさんの人が関わる仕事を進める難しさを痛感しました。また同時に、日々の定例業務でも決算業務でも、仕事というものは一人では完結せず、必ず誰かと協力するからこそ難しいし面白い、とも思いました。業務に関する知識は元より、この点を実感できたことは私にとって大きな収穫となりました。
私は、「何がやりたいか」よりも、「どんな環境で働きたいか」を意識して就職活動をしていました。どんな仕事内容でも、楽しいことも辛いことも両方あるはずだから、その仕事なりの面白さは必ず見つけられると考えていたからです。また、会社の持つ文化や雰囲気は簡単には変わらないため、その点にも注視していました。
私が弊社に注目したきっかけは、説明会で社内報を頂いたことでした。そこには、社員の子供が描いたパパの似顔絵や、若手社員の休日の過ごし方の紹介等が載っており、「社員は家族である」という社業に尽くす従業員の生活面も大切にする組織風土が感じ取れ、大変興味が湧いたからです。実際に入社した後も、厳しいところもあり、優しいところもあり、家族らしい、人間らしいという印象は変わりません。
就職活動の第一歩は、場数を踏むことです。自己分析や企業分析が済んでいなくても、まずは説明会に足を運び、企業の採用担当者と会話をする機会を増やすことが重要です。本当に聞きたいことを整理して相手に伝え、相手が本当に伝えたいことを聞きだす練習だと思いましょう。そうして場馴れをすることが、結果的に企業の担当者へのアピールにも繋がります。
安心して下さい。企業の担当者は、「ありのままのあなた」を見ています。まずは、場数を踏むことで、自分自身をアピールすることを意識してみて下さい。
堺支店業務室は、大きく分けると総務、営業の2つの仕事に分かれ、堺支店の生産に伴うお金や人の動きを調整し生産活動の環境を整える役割を担っています。
|
08:00 |
出社 朝礼 |
|
08:30 |
デスクワーク |
|
12:00 |
昼食 |
|
12:45 |
デスクワーク |
|
14:30 |
デスクワーク |
|
16:00 |
デスクワーク |
|
16:30 |
事務所移動、業務報告 |
|
17:00 |
退社 |